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2019.04.12
福祉関連 リスクマネジメントセミナー

医療法人永仁会様で、職員様向け「リスクマネジメントセミナー」の講師を担当致しました!

厚生労働省からの運営基準の解釈通知で、介護老人保健施設は事故発生の防止のための職員に対する研修を年2回以上開講することが義務付けられています。医療法人永仁会様では「なごみ」と「ゆりの木」という2つの老人保健施設を運営されています。
研修では、ご利用者様主体の自立支援型介護は、職員間の連携強化と、職員の想像力・創造力の発揮につながり、それが事故防止に効果を発揮することをお伝えしました。
さらに、実際の誤嚥事故の判例をもとに自立支援型介護の視点から事故防止に向けた事例検討を行いました。



前回(2018年9月)の様子はコチラ 
⇒ https://www.tnbls.co.jp/solution/news/detail_1794.html

セミナー風景

🔴開催概要🔴
日 時:2019年2月7日(木)17:45~19:15
会 場:介護老人保健施設ケアセンターなごみ デイホール
演 題:自立支援型介護の視点から考えるリスクマネジメント
対 象:介護老人保健施設「なごみ」「ゆりの木」の職員様
    医療法人永仁会の職員様 参加者60名様
講 師:東京海上日動ベターライフサービス株式会社
    ソリューション事業部 主任 泉 洋枝
     (日本ケアマネジメント学会認定ケアマネジャー・主任介護支援専門員)

🔴セミナー内容🔴
第1章 「記録」が要!利用者を守り施設職員を守る
第2章 自立支援型介護から考えるリスクマネジメント
第3章 利用者と施設職員の笑顔を叶える自立支援型介護  
第4章 事故防止のためのポイント  
まとめ 自立支援型介護の視点から考えるリスクマネジメントで大切なこと


🔴受講者アンケートからのコメントご紹介🔴
◆リスクを恐れて危険を回避するだけではなく、しっかりと知識を身につけ、根拠を基に原因を解決していくことが大切だと感じました。そうすることで、ご利用者のありたい姿を叶えていく自立支援型介護につながるとわかりました。とても勉強になりました。
◆「水」「栄養」「排便」「運動」のケアで高齢者のADL(日常生活動作)とQOL(生活の質)の向上につながることを改めて理解しました。高齢者の方はかくれ脱水や便秘の方が多いので、看護とケアでしっかり管理していきたいと思います。
◆認知症の方の低栄養予防において、食物をうまく認識できず、摂取量が安定しない方の管理を日々工夫しています。今回の研修を受けて「水・栄養・排便・運動」の4つの要がうまく支援できるように、多職種でしっかり話し合い、リスクマネジメントしたいと思いました。
◆記録の重要性やご利用者に寄り添って叶える介護が、リスクを減らせると学ぶことができました。また、介護の中で、水分・食事・排便・運動がとても大事で、家族の協力が不可欠であると感じました。
◆仕事をする上で情報共有の大切さを改めて感じました。専門的な内容でしたが、医療機関で働く立場として、高齢者の体の仕組みと働きについてもっと知る必要があると思いました。

弊社では高齢者向け介護事業を運営している団体・企業様向けに「リスクマネジメントセミナー」の講師派遣を承っております。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。
東京海上日動ベターライフサービス(株) ソリューション事業部 TEL:03-5717-1812

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